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2013年2月

2013年2月23日 (土)

ひとり唄-249-

249

 

二人は
幼稚園児みたいだ
お互いの積み木を
譲ったり
投げたり
怒ったり
笑ったり

積み木も愛も
望む形は
本当は
神さましか
知らない

 

 

            (Poetry;2013.01.30.01:29)

 

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ひとり唄-248-

248

 

倒れそうになっても
少年勇者のように
立ち向かう
ここで
折れるわけにはゆかぬ

向かう峰の先に待つ
あなたが
何色か
わからなくても

今はひと粒の
砂利を
果てなく
越え続ける

 

 

            (Poetry;2013.01.29.14:01)

 

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2013年2月15日 (金)

ひとり唄-247-

247

 

ひとり無言の
闇の日々
疑心暗鬼の
鬼火が灯る
はやく火を消せ
それは幻
大事なものに目をこらせ

ああ
間違いはない

私は
待つ
待つ

そう、
春はくるんだろう

 

 

            (Poetry;2013.01.08.23:22)

 

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ひとり唄-246-

246

 

里いも煮たら
ちょっと目はなして
焦げついている
大さじ小さじ
慎重に
作ったつもりで
油断する

それでも
めげずに
逆転する
粘り勝ちの皿に
立ち直った里いも
ホクホク笑う

 

 

            (Poetry;2013.01.08.23:12)

 

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ひとり唄-245-

245

 

千夜一夜の
夜伽の話
雪をかぶった
寒そな王さま
胸に抱きしめ
温めたくて

写真のまっ白雪を
さらさら
払うけど
王さまは
寒そうに微笑むだけ
しもやけできたのは
王さまが
本当は淋しいからか

 

 

            (Poetry;2013.01.07.03:02/Photo;2013.01.19)

 

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