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2012年7月11日 (水)

ひとり唄-137-

_137

 

私がこの頃、
芋づるのように
様々を
遡って意味が腑に落ちる

あの人や
去った友にも
今は無理でも、
私の言葉は
いつの日か届くこともあろうか
たとえ誰の言葉かさえ思い出せなくても
必死でただ、ただ、嵐の中で、
バカみたいに「雨乞い」してた女を

あの人や友らは
老人になった日だまりで
ふいに、思い出すんだろうか

 

 

            (Poetry;2012.05.19.03:09)

 

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