フォト

最近のコメント

無料ブログはココログ
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

Moegiのブログ・リンク集

« ひとり唄-132- | トップページ | ひとり唄-134- »

2012年7月 6日 (金)

ひとり唄-133-

133

 

泣きすぎたあまり
朽ち果て変わり果てたような異形の木が
ふと見れば、
若葉を風にたわわに揺らせている

命をなくした木なのだと思っていた
そんな淋しげな木の豊かな顛末に

足が止まり
少しむね震えて
小さく祈った

 

 

            (Poetry;2012.04.30.01:54)

 

◎ランキングに参加しています。
↓バナーをクリックいただけると励みになります↓

にほんブログ村 ポエムブログへ
にほんブログ村

« ひとり唄-132- | トップページ | ひとり唄-134- »

人生」カテゴリの記事

写真」カテゴリの記事

心と体」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/577659/55136527

この記事へのトラックバック一覧です: ひとり唄-133-:

« ひとり唄-132- | トップページ | ひとり唄-134- »