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2012年7月 1日 (日)

ひとり唄-125-

125

 

思い出の箱を開いていたら
亡き祖母の手紙を幾つも見つける
母は手紙をくれない人だが
祖母はこんなにくれていたと思いだす

手書きの「表彰状」がある
幼い私に「早寝早起き」について説く文を見る
また寝つけなくなった私を
あの世で祖母は心配してるだろうか?
幼い時に一番あたたかかった
だから干し椎茸と高野豆腐の煮物が好物になった

涙の出そうなこんな日は、
祖母に無性に会いたいと思う
「神さんはいつも見てはるんよ」と
穏やかに笑んでいたなで肩の祖母に
ひだまりで
無性に、
会いたくなって仕方がない

 

 

            (Poetry;2012.03.21.02:44)

 

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