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2012年6月29日 (金)

ひとり唄-121-

121

 

最初から好きだったその腕を
いつまでも
いつまでも
触っていたかっただけ

難しい理屈も自己分析も
しまいには
片づいてしまう

あの人があんなに狂った雷神さながらで
胸の花畑が荒れ地にされても

ただただ
もうその腕がそばにないことに冷えている

もう雷は鳴らないのに
もう花畑を守る人さえなく

あの腕がないと言って
しんと凍える

 

 

            (Poetry;2012.03.17.01:02)

 

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